2008年07月07日

今年は

雨のレースが多いな・・・って思うんですけど・・・




一貴がまた入賞してロズベルグにポイントで並びました




欲を言えば、最後の最後がんばって欲しかったのですけど




よくも悪くも一貴はリスクを犯さないドライバーな気がしてます





ロズベルグは早いのですが、接触も多いし、自滅も多いです





同様に





バリチェロvsバトンも同じ事がいえる気がしました




TCSなどがなくなって、実はトラブルに対するリスクも増えて




限界ギリギリで走るという事は、トラブルに対するリスクも大きくなるわけで




雨のレースだと凄くよく現れてますね




現実バトンはバリチェロよりもガソリン量が多いにも関わらず、ヘビーウェットのタイヤのときは1秒以上も早かったわけだし




ロズベルグも同様




でも、結果スピンと追突・・・




ハイドフェルトとクビサにもいえるかもしれません





今年のモナコも雨でしたが、雨の日はしっかりと走りきる事を考えるべきなのかもしれません・・・





なんにしても、これで3人がチャンピオンシップで並んだって言う昨年以上に面白い状態ですね





しかし、フェラーリは雨の戦略がことごとく裏目に出てるなーって思いました




ただ、一言言うのであれば、1回目のピットストップでライコネンのタイヤを交換しない意味が分かりませんでした





後ろとも離れたし、雨が降らないとかけたにしても、降った場合のリスクの方がはるかに大きいわけで




そこまでギャンブルに出る必要は無いと思ったんですが・・・




まあ、これがレースなんですかね・・・



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posted by でんちゅう at 15:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロス・ブラウンの去ったフェラーリと、ロス・ブラウンが加入したホンダ。。。

雨が降ったり止んだりの難しいコンディションでは、特に指揮官の判断力が重要なウェイトを占めるんでしょうね。。。
Posted by たかし at 2008年07月08日 00:10
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